思い出深いシンガポール旅行

思い出深いシンガポール旅行

今から20年前であろうか、まだサラリーマンであった頃に成績優秀ということで家内と2人でシンガポール 旅行をプレゼントされた。私としてはグアム、ハワイ、と3回目の海外旅行であった。チャンギ国際空港に、確か夜に到着したと思うが、モワーとした暑さを感じたことを覚えている。年間を通じて平均気温が30度近いモンスーン気候の国だったと覚えている。まずシンガポールで感じたことは洗練された、清潔な都市国家というイメージを感じた。その当時から歩きタバコはご法度で、罰金であったように記憶している。その頃から治安のよさは特筆もので、夜屋台で食事をとるのがシンガポール風ということで、家内と2人で夜屋台で食事をとった。シンガポールは中国系、インド系、マライ系の人種が集まった多民族国家といえる国であった。料理も中華、インド料理など、屋台を見て歩く事も、それだけで異国情緒を感じたものだ。移動も地下鉄であったと思うが、東西に一本連なっていて、市民はそれを利用しているようであった。一回屋台に食事をしにいったときに道に迷ってしまったが、夜一人歩きをしても安全で何とか地下鉄に乗ってホテルに帰れた。マーライオンや日本軍と戦った記念館のようなものと、植物園、隣のマレーシアに行ってジョホール何とかというところに観光に行った記憶がある。私の中ではシンガポール 旅行は観光に行くというよりは異国情緒たっぷりのシティーライフを楽しめるという印象が、今でも残っている。

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